住宅省エネ2026キャンペーン

■国土交通省・経済産業省・環境省3省連携の超特大「省エネリフォーム」補助金制度
「新築・リフォームを通じて住宅の省エネ性能を一気に底上げする」ことを目的に、国土交通省・経済産業省・環境省の3省が2023年より連携して進めてきた、住宅の断熱性能向上や省エネ設備の導入を強力にサポートする大型補助金制度です。
■リノベ・リフォームご希望の全世帯が対象です



◆みらいエコ住宅2026事業
■注文住宅の新築
世帯を問わず、GX志向型住宅を新築する場合や、子育て世帯または若者夫婦世帯が、長期優良住宅・ZEH水準住宅を新築する場合、補助対象となります。
対象となる工事:2025年11月28日以降に、基礎工事(根切り工事など)に着手した住宅が対象です。
申請期限:2026年(令和8年)の年末頃までが予定されていますが、国の予算がなくなるとその時点で終了してしまいます。
| 補助対象住宅 | 対象 | 1~4地域(寒冷地) | 古家除却 加算額 |
| GX志向型住宅 | すべての世帯 | 125万円/戸 | なし |
| 長期優良住宅 | 子育て世帯 若者夫婦世帯 | 80万円/戸 | 20万円 |
| ZEH水準住宅 | 子育て世帯 若者夫婦世帯 | 40万円/戸 | 20万円 |
※庄内地域の断熱地域区分は4地域に該当
※新築分譲住宅の購入、賃貸住宅の新築については、公式サイトをご覧ください。
■リフォーム
2026年度の詳細が発表になり次第、更新します。
◆先進的窓リノベ2026事業
| 概要 | 高性能な断熱窓への改修について工事内容に応じて定額を補助。補助上限は100万円 最大50%相当の還元※ ※窓の改修と同一の契約内でドア(開口部に限る)を 断熱性の高いものに改修する場合、補助の対象となります。 |
| 対象者 | ❶窓リノベ事業者と工事請負契約を締結し、窓のリフォーム工事をすること ❷窓のリフォーム工事をする住宅の所有者等であること |
| 対象期間 | 2025年11月28日以降に断熱工事(窓の設置など)を始めたもの |
| 申請期間 | 2026年3月下旬から受付開始予定で、遅くとも2026年12月末まで ※申請はリフォーム事業者を通じて行います。お早めの申請をおすすめします。 |
| ポイント | ○住宅に加え「一部の非住宅建築物(店舗・教育施設や医療・福祉施設の一部など)」も対象に ○特大サイズ(窓4.0㎡以上・ガラス2.0㎡以上)の補助額が新たに設定 ○内窓設置の対象がSグレード以上(Uw1.5~)に変更 |
◆給湯省エネ2026事業
| 概要 | ①~③の導入工事に補助 【導入】 ①ヒートポンプ給湯機(エコキュート)(電気) 基本7万円 + 性能加算(最大3万円)= 最大10万円 ②ハイブリッド給湯機(ガス+電気) 基本10万円 + 性能加算(2万円)= 最大12万円 ③家庭用燃料電池(エネファーム)(ガスで発電も) 一律 17万円/台 ※機能・性能で補助額が変わります。 ①~③の導入と併せて、④~⑤の撤去工事をした場合に補助 【撤去】 ④蓄熱暖房機 4万円/台(最大2台まで) ⑤電気温水器 2万円/台(新しく設置する給湯器の台数と同じ数まで) |
| 対象者 | ❶対象機器を設置する住宅の所有者等である ❷給湯省エネ事業者と契約を締結し、定められた方法により対象機器である高効率給湯器を導入 |
| 対象期間 | 2025年11月28日以降に工事を始めたもの |
| 申請期間 | 2026年3月下旬より受付開始予定。遅くとも2026年12月末まで ※申請は工事請負契約等を結ぶ販売店、工務店等を通じて行います。 お早めの申請をおすすめします。 |
| ポイント | 新しく設置する給湯器が「インターネット接続(無線LAN等)」に対応していることが条件。 |
※賃貸集合給湯省エネ2026事業については、公式サイトをご覧ください。
アクアホームでは、住宅省エネ2026キャンペーンに加えて、「長期優良住宅化リフォーム推進事業」「市町村リフォーム補助金」なども視野に、お客様のお住まいの状況やご希望のリノベ・リフォームプランに応じて、最もお得な補助金活用のご相談を承っております。低金利融資制度などのご利用も含め、資金計画についてもお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
