9月の安全パトロール


広報企画課の伊藤です。
いつもアクアホームのWebサイトをご覧いただきありがとうございます。
今月も、アクアプラス恒例の「安全パトロール」へ同行してきました。
普段はデスクワークが中心の私にとって、現場へ出る日は仕事のスイッチが少し違う意味で入る特別な日です。
訪れたのは、リフォームが本格的に進み始めた現場。
秋口は気温の変化が大きく、湿気や材料の状態にも影響が出やすい時期のため、より細やかなチェックが欠かせません。
現場では、職人さんと監督が図面と施工の差異を一つずつ確認しながら、
「ここはもう少しこうした方が使いやすくなる」
「補強はこの位置がベストだね」
と、次の工程を見据えた話し合いがテンポよく進んでいました。
この“気づきのスピード”と“判断の正確さ”は、本当に見ていて惚れ惚れします。
図面通りではなく、お客様の生活動線を頭の中に描きながら微調整していく姿は、まさにプロの仕事。
私はつい「そんな細部まで見るんですか!?」と驚いてしまうのですが、
安心・安全・快適をつくるためには、現場でのこの丁寧さが欠かせないのだと、毎回勉強になります。
そして、きりっとした空気の中にも、スタッフ同士で笑い合う瞬間があって、
“気持ちの良い現場づくり”という空気が自然と漂っているのもアクアプラスらしさのひとつ。
整理整頓された道具、ホコリひとつない通路、邪魔にならないようまとめられた資材…。
お客様が見ても不安を感じない、むしろ「任せて良かった」と思っていただける現場環境づくりを、全員が当たり前に徹底しています。
9月の現場も、そんな“気持ちよさ”と“プロの仕事”が光る場所でした。
リフォームは、お客様の生活がこれから何年も続いていく大切な土台づくり。
その現場を、安心して任せていただけるよう、これからも丁寧に整えてまいります。
次の安全パトロールでは、どんな変化が見られるのか。
また現場に行ける日が今から楽しみです。